へその緒がついた赤ちゃん猫拾いました

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4月なのに非常に寒い日だった14日の水曜日
夕方、仕事をしているとどこからともなく
みゃーみゃー
と猫の鳴き声が。
どこからだろうと
探してみると
なんと
事務所のベランダに
猫の赤ちゃんが。


しかも
まだ
胎盤とへその緒までついていました。
これは親猫が戻ってくるかもと思い
その日はダンボールで風よけを作って帰宅。
でもその日はほんとに寒くて
これは絶対にダメだろうなと思っていました。
翌日出社しベランダを見ると
まだ赤ちゃん猫がいました。
しかも
すでに動かず。。。。
みんなで埋めてあげようと相談していたところ
なんとなんと
後ろ足が動いたではありませんか!?
生きてるーーーー!!
そこから
社内みんなで
あたためろ だの 病院へ連れていけ だの 埋めなくて良かった だの
大騒ぎ。
大急ぎで動物病院へ。
ただ先生の話では今日、明日もつかどうかという話しでした。
温めつつ病院でもらったブドウ糖を飲ませていると
夕方には少し鳴くほど回復してきました。
その日から
赤ちゃんネコお世話係となった私。
夜は我家へ連れて帰り
昼は事務所に連れていき
おしっこをさせては
3時間おきにミルクをやる生活が始まりました。
金曜日には
事務所の中に置いておくと
うるさいぐらい
みゃーみゃー
鳴くようになり
土曜日に病院に連れていったときには
先生も驚くほどの回復ぶりでした。
ミルクも哺乳瓶から自分で飲むようになり
ほっと 一安心。
さらに里親にも目星がついて
さらに 一安心。
みゃーみゃー 鳴く声も
必死にミルクを飲む姿も
本当にかわいくて
自分ってこんなに猫好きだったのか
とおもうほどでした。
でも
日曜日
突然元気がなくなり
ミルクを吐いたかと思うと
そのまま
旅立ってしまいました。
あまりにも突然だったので
いまだに信じられません。
いまでも
みゃーみゃー
ミルクをほしがる声や姿が目に浮かびます。
いろいろと調べたのですが
ミルクをうまく飲めない、気道に入ってしまう
ミルクをうまく消化できない など
このへんが原因ではないかと思っています。
でも
精一杯生きたこの4日間を
一緒に過ごせて
良かった。
ありがとう。
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まだ目も開いていません。
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湯たんぽがあったかいんでしょうね。
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必死にくらいついてきます。
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ぐびぐび自分で飲むほどまで回復。
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じっと飲めんのか というぐらいのたうち回ります。
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もみじみたい。
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いっちょまえに唸ってます笑
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必死に自分の足であるいていました。
やすらかに。。。

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昭和生まれの40代。お仕事はEC系。
嫁、セキセイインコ、魚多数と暮らす。家が大好き。休日はインドア派。
ブログはもっぱら趣味の自転車、写真、カメラ、コーヒー、軽登山について。
最近気になるモノ:盆栽、ジャズ、アナログ・レコード、インテリア
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