できる男は渡してる。ビジネス手みやげ選び5つのポイント

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credit: Bruno Boitelle via FindCC

仕事相手、取引先に手みやげを渡したことはあるだろうか。

そんなもん渡したことねーよっ!という方がほとんどではないでしょうか。
もちろん私も渡したことありません。

でもスマートに手みやげを取引先に渡せたら・・・想像しただけでカッコよくないですか?
日経新聞に、「仕事に生きるてみやげ術」という記事があったのでまとめておきます。

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手みやげ選び5つのポイント

高価すぎない

高すぎる手みやげは相手に気を使わせます。
3,000円前後の手みやげを選びましょう。

賞味期限を考える

賞味期限が短いと「早く食べなければ」と相手に気をつかわせます。
日持ちするものを選びましょう。かといって冷蔵、冷凍品はNG。

個別包装、小分けされている

大人数でも分けやすい個別包装されたものを選びましょう。
ナイフで切り分けないといけないものや皿が必要なものは避けましょう。

相手の年齢を考える

年配の方が多いなら和菓子、女性が多いなら洋菓子を基本にチョイス。

購入場所を考える

相手が遠方なら出発地で購入。
相手の地元では手に入りにくいご当地手みやげで相手を喜ばせましょう。

手みやげをいつ、どう渡す

最初に渡す

相手が目上だったり、役職が高い人であっても最初に渡すことで心を開くきっかけになるでしょう。

袋から出して渡す

手みやげを渡すときは袋から出して渡すのが基本です。

ただ、相手が急いでいたり、ひと目のつく場所での面会の場合は別。
袋から半分だけ出して商品を簡単に説明するのがベター。

えっ、コンプライアンスで受け取れない

コンプライアンスで手みやげを受け取れない場合もある。
事前に情報を入れておくこと。

受取をためらう相手には
「会社ではなく個人的な気持ちです。」
などと言って渡す方法もあり。

ここまでして渡す必要があるのかは疑問だが・・・w

まとめ

  • 基本は消え物
  • 3,000円が目安

スマートな手みやげの贈り方をマスターして、是非仕事に生かしましょう!

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昭和生まれ。お仕事はEC系。
嫁、セキセイインコ、魚多数と暮らす。家が大好き。休日はインドア派。
ブログはもっぱら趣味の自転車、写真、カメラ、コーヒー、軽登山について。
最近気になるモノ:盆栽、ジャズ、アナログ・レコード、インテリア
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