商品が売れる仕組みを肌で理解したいならフリーマーケットに出店しよう

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先日、久々に箕面キューズモールで開催されたフリーマーケットに出店。

フリーマーケットで売りに出すのは、我が家で不要になったモノばかり。
いってしまえば我が家にとってはゴミなもの。

わたしには不要なモノを、お客さんと直接やりとりをして、価値があるモノとして売る。

商品が売れる仕組みを肌で理解したいなら、フリーマーケットに出店して自分の手でモノを売ってみよう。

フリーマーケットで売れるためには、それなりのアイテムが必要。
自分のお店になくてはならない販促グッズです。
忘れがちなので、ちょっとまとめてみた。

かがみ

今回のフリーマーケットでは帽子を数点出品。
みなさん自分に似合っているのかどうか悩んでいました。

とうぜんですよね。

こんなとき、鏡があれば、帽子かぶった姿を自分で確認できますよね。
手鏡でも十分だと思います。

身に付けるものを売るなら持っていきましょう。

マジック、ボールペン

フリーマーケットも終盤にさしかかり、売れ残ってきたものを一掃したい!
そんなとき「ALL 100円」など即席かんばんを作るときにマジックは必須です。

色は、赤。

黒で書くより確実に3倍は人が立ち止まります。

ビニール袋、紙袋

買ってくれた商品を入れてあげるのに必要。

ほかの店で買った商品をたくさん持っているお客さんも多いです。
大きめの袋に入れてあげると喜んでくれます。

袋のおかげで1周まわって、また帰ってきてくれるお客さんもいます。

新聞紙

食器類を出品するなら必須。

コップ1個でも包んであげる。
これだけで割れてしまう事故を防止できます。

個人出店のフリーマーケットだけど、普通のショップで購入した時と同等の対応をしてあげましょう。

トーク

フリーマーケットで商品を買ってもらうには、やっぱりトークがいちばん大事。

お客さんに商品をどのように使用してきたのかを話してあげる。

例えば、お皿ならどんな料理に使っていたのか、洋服ならどんな服とあわせて着ていたのかなど。

お客さんが買ったあとで商品を使用している姿を想像させてあげましょう。

とても大切なことです。

まとめ

個人のフリーマーケット商品といっても買うお客さんは真剣です。

洋服や食器のちょっとした汚れもキッチリと見ますし、
例え商品価格を50円に設定しても売れないモノは売れません。

商品の良さを説明し、どのように使えばいいかを直接お客さんとやりとりをする。
販売業でない私にとっては、新鮮な体験でフリーマーケットの最大の魅力かな。

で、本日の売上

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13,050円なり。

客単価200円ほどなので、とてもたくさんの商品を買って頂けました。

ありがとうございました!

昭和生まれ。お仕事はEC系。
嫁、セキセイインコ、魚多数と暮らす。家が大好き。休日はインドア派。
ブログはもっぱら趣味の自転車、写真、カメラ、コーヒー、軽登山について。
最近気になるモノ:盆栽、ジャズ、アナログ・レコード、インテリア
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