【レビュー】デノンDP300FレコードプレイヤーにオーディオテクニカAT5Vカートリッジを装着。パワフルな音になったよ

シェアお願いしますヽ(=´▽`=)ノ

アナログ・レコードの醍醐味は、カートリッジ交換にあり。

デノンDP300Fレコードプレイヤーのカートリッジを、オーディオテクニカAT5Vに換えてみたよ。

スポンサーリンク

はじめてのカートリッジ交換はオーディオテクニカAT5Vに決定

DP300Fを購入した時から、カートリッジ交換をすると決めてました。なぜって?アナログ・レコードの楽しみ方のひとつに「カートリッジ交換で音が変わる」と言われてるからさ。

で、はじめての交換カートリッジに選んだのは、オーディオテクニカのAT5V。

カートリッジにも種類がたくさんあって、なんでも装着できるわけではなく、条件があります。

マニュアルによると、デノンDP300Fに装着可能なカートリッジは、重さ4.5g〜9.5gまで。さらにカートリッジを見にいった店の人の話によると、カートリッジの高さにも注意が必要とのこと。

デノンDP300Fは、アームの高さ調査できないので、あまりに高さのあるカートリッジだと、お腹をレコードに擦ってしまうそうです。

at5-2016-08-11 - 7

何個か展示されているカートリッジの中から候補にあがったのが、ノーマルカートリッジとサイズがあまり違わない、オーディオテクニカのAT100EとAT5V。聴き比べができないし、せっかく交換するなら明確な変化が欲しい。しばし悩んだ後で、最終的に価格の高いほうがいい音するだろう、と思ってAT5Vにしたw
at5-2016-08-11 - 1

カートリッジの取り付けは、まずヘッドシェルから出ている4種類のコードを色別にカートリッジ所定の位置に差し込みます。
at5-2016-08-11 - 4

次は針の位置決め。あらかじめ写真のようにノーマルカートリッジの針位置をメモっておき、位置をあわせてから付属のネジで取り付けます。この位置が狂ってしまうと、音質が悪くなったり、レコード溝の位置があわずに音飛びしてしまいます。
at5-2016-08-11 - 6

取り付けた後は、アームの水平バランスを調整。針圧は2.0gにセット。

カートリッジ交換終了。

さっそく試聴してみる。

左側スピーカーの音にノイズが混じっていたので、カートリッジの左右位置を微調整。ノイズの入らない綺麗な音になりました。こんどこそ、交換完了です。
at5-2016-08-11 - 8

パワフルな音

ノーマルカートリッジに比べて、全体的に音が前面に出てくるようになった。女性ヴォーカルはより明瞭になり、メリハリのあるパワフルな音に。同じボリュームでも、音が大きくなった感じ。

ジャズ、ロックにあうカートリッジではなかろうか。

わずか1万円の出費で、素人でもワオッと声が出るぐらい音の違いが実感できた。

買ってよかった。オススメします。

さ、これからはレコード集めよっと。

参考用に比較動画を。上がオーディオテクニカ、下がノーマルカートリッジです。
iPhoneで撮っているので、しょっぱい動画ですけどw

DP300Fには専用ヘッドシェル

ノーマルカートリッジと簡単に聴き比べがしたかったので、今回はヘッドシェルも購入。

DP300Fには専用カートリッジしか取り付けできないので注意。この専用カートリッジが高い。高いぞ、モノによってはカートリッジより高い。

昭和生まれの40代。お仕事はEC系。
嫁、セキセイインコ、魚多数と暮らす。家が大好き。休日はインドア派。
ブログはもっぱら趣味の自転車、写真、カメラ、コーヒー、軽登山について。
最近気になるモノ:盆栽、ジャズ、アナログ・レコード、インテリア
スポンサーリンク

シェアお願いしますヽ(=´▽`=)ノ

フォローお願いしますヽ(=´▽`=)ノ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です