40代後半、突然の膝痛に襲われて足底板作成。原因、予防と注意点まとめてみた

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1970年生まれのワタシ。

2017年の12月で、47歳になってしまう。いわゆる、アラフィフってやつですね。

思考回路はいつまでも30代くらいの感覚でとまってるけど、体は正直だ、ガタがきてます。

とある平日、いきなりの膝痛に襲われた。左膝の内側が痛すぎて、まともに歩くことができない、たまらず近くの整形外科へ。

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変形性膝関節症と診断された

近くの整形外科にいって、レントゲンや触診をうけた結果、「変形性膝関節症」と診断された。

そして先生から「老化ですね」と一言。

いつまでも若いつもりでいたのに、自分は決して若くない、中年、いや初老の域に入っているのだ、という現実をつきつけられたw

変形性膝関節症は、老化などにより膝関節の軟骨が痛む病気。年齢とともに進行する病気。わたしはどうやらO脚気味で、そのため膝の内側が狭くなり体重負担もかかっているらしい。老化により膝軟骨が弱って膝関節が干渉するようになってしまったようだ。

膝痛の症状

膝痛の症状には下記3段階あるそうです。

初期
立ち上がりや、歩きはじめに膝が痛む

中期
歩くと膝が痛み、正座、階段の昇り降りが困難

末期
膝がピンとまっすぐに伸ばせない。歩行が困難

わたしは正座ができないほど痛くなったので一気に中期症状だった。そして治療の一環として、足底板の作成をすすめられた。

足底板って?


足底板は、靴の中にいれるインナーソールのようなもので、O脚気味のゆがんだ脚を、正常なアライメントに補正する役割をはたします。


足底板を作る前に、スポンジのしきつまった容器に足を入れて、きっちりと足型を採寸します。形をとってから完成までは約1週間ほどです。


足底板で特徴的なのが踵部分の形状。人によって違うのだろうけど、踵の外側がかなり盛り上がった形をしてますね。


O脚気味だと靴の外側が片減りします。わたしも靴の外側の減り方が激しいです。踵の外側が盛り上がった足底板をいれることで、足をまっすぐに補正する効果が働きます。

実際に靴に入れて歩いてみると、足がまっすぐに補正されているのを感じる。今まで膝の内側の痛みが和らいで、足底板を履き慣れていないせいか違う箇所にピキッと痛みが走る。うーん、これはこれでいいのだろう。

足底板の作成は保険適応されます。が、先に一時立て替えで全額支払います。あとから申請をすることで国民健康保険、組合・共済・協会けんぽなら7割、後期高齢医療なら7割〜9割戻ってきます。

今回は両足だったので、38,880円。結構なお値段でしたが、これから付き合っていかねばならない膝痛が少しでも和らげばお安いもの。

ここにきて腰痛、膝痛におそわれ、次はどこが痛くなってくるのか。恐ろしや。

膝痛予防に筋力トレーニング

膝痛の予防には膝まわりの筋肉を鍛えることで予防できます。とくに太ももの前の筋肉、大腿四頭筋を鍛えるとグッド。痛みを軽減し、変形を進行させないことに効果あり。

筋力トレーニングはとても簡単。
仰向けに寝転んで、片足づつかかとを床から10cmほど上げたところで約10秒静止。これを交互に両足3セットほど繰り返します。または椅子に座って片足を床からまっすぐにあげて5秒間とめる。これを両足くりかえします。

膝痛日常の注意点

日常生活では下記に注意しましょう。

  • 肥満であれば減量する
  • 正座をさける
  • 膝をひやさない
  • トイレは洋式を利用する
  • 急に痛くなったら冷やす。慢性化してきたら温めて血行を良くする

とにかく痛いかな、と思ったら整形外科に行きましょうね。

昭和生まれの40代。お仕事はEC系。
嫁、セキセイインコ、魚多数と暮らす。家が大好き。休日はインドア派。
ブログはもっぱら趣味の自転車、写真、カメラ、コーヒー、軽登山について。
最近気になるモノ:盆栽、ジャズ、アナログ・レコード、インテリア
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