余命1ヶ月と言われた我が家の9歳のうさぎ響が腫瘍摘出の大手術から無事に退院! 〜闘病その4

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腫瘍摘出手術から入院すること6日。

めでたく響くんが、退院。

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悪い腫瘍だった

先生の話では、どうやら悪い腫瘍だったらしく、胸骨のうえの筋肉から腹筋にかけて広がっていたとのこと。特にお腹まわりは、摘出したあと内蔵が見えるほどだったらしいので、かなり大きな腫瘍だったと思われます。

さらに、胸筋を開けたさい人工心臓を繋げてオペをおこなったとか。大手術だったんだなぁ、と改めて思う。よく頑張ったな響。胸もお腹も見た目にはわからないほど、きれいに摘出できたみたいです。でも完全に全て摘出できた訳ではなので再発が心配です。

この腫瘍がいったい何だったのかは、病理検査の結果を待つことになります。

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帰ってきてからの様子は、ポリポリご飯もよく食べます。心配していた人間不信にもなっておらず、呼べば素直に寄ってきてくれました。あー、良かった。

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お腹から胸にかけて残る縫合の跡。今回の摘出手術は手術代と入院6日で8万円ほどでした。

経緯

8月12日 響を歯の治療につれいく。その時、胸のあたりに触ってわかるほどの腫瘍が見つかる。
8月22日 響を病院へ、腫瘍がさらに大きくなっているとのこと。放置しておけば余命1ヶ月か2ヶ月かもしれない。摘出手術をおこなうことに。
8月23日 響、腫瘍の摘出手術
8月28日 退院

まだ本調子ではない様子。とにかく早く元気になってくださいな。

https://uchilog.com/2015/09/post-4161.html

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