HGUC 1/144 グフ(2016年4月発売)ガンプラレビュー。素組みでも十分かっこいい良キット

このコロナ禍で、よく売れているモノの中に「プラモデル」も入っているそうです。

そんな中に、わたしも勿論含まれているわけで。そんなコロナガンプラーが、今回作ったガンプラは漢ランバ・ラルの愛機HGUC1/144グフ。

碧の機体がとにかくカッコイイ

こちらMS-07B GOUF。ザク2機をひきつれてヒートロッドを振り回すグフのパッケージデザイン。くー、かっこいい。うしろのザクは、アコースとコズンでしょうかね。

パーツは3袋。ランナーはA〜Iパーツまで9ランナーとPC1つ。HGにしては、多いように思えますが、動力パイプ、ヒートロッド、ヒートサーベルがそれぞれ1ランナー構成になっているためです。

組み立てもとくに悩むような箇所もなくサクサクっと3時間ほどで完成です。

全身

左右ショルダーのスパイクがいかつい。モノアイはシールで再現されています。

アニメでも印象的だった「ザクとは違うのだよ、ザクとは」のセリフ通りの力強いフォルム。

左右腕部に空いている穴は、シールドをマウントさせるためのもの。

武器類

  • ヒートサーベル 2本 左右持ち手用
  • ヒートロッド
  • シールド
  • 握った状態の砲身左手

ヒートロッド、ヒートサーベルともに、持ち手部分に手の平に差し込むための凸起があり、ホールド感はバッチリです。

可動域

腕は、肩アーマーが大きく外側に動くので水平まであがります。脚も横水平まで動くが、腰アーマーの関係でこのくらいまでが可動域。これ以上持ち上げると腰アーマー外れます。

肩のジョイント部分は動かないので、腕を前にせり出すような動きはできません。ただ肘は2段階で曲がって可動域は広い。このような山賊のような剣の持ち手ポーズも可能です。

前蹴りのポーズ。ただし、これ以上脚を上げると腰アーマーが外れてしまいます。

より綺麗に仕上げるなら

最近のガンプラは、完成時に合わせ目が目立たないような設計になっている。が、このグフの肩アーマーは前後に分割された2つのパーツからできているので、合わせ目がこのように。また写真のように肩アーマー上部真ん中の目立つ位置にゲート跡ができてしまう。このへんはキレイにペーパーなどで仕上げたいところ。

アクションポーズ

「アコーズ!コズン!用意はいいか!?」

「あれか、白いやつ。連邦の新型。」

「ふふふ、連邦軍の新モビルスーツ。噂ほどではないな!!」

「ザクとは違うのだよ。。。」

「まだまだだな・・・新型のパイロット」

「それでは宝の持ち腐れだ」

「始末する。悪く思うな。」

グフTHE ORIGIN版を希望

くはぁー、どのシーンもさまになりますね。かっこよすぎる。

素組でもじゅうぶんにかっこいい。機体のカラーリングも碧い青いろがうまく再現されてて、このままつや消しスプレーをするだけで重厚感あるモビルスーツに仕上がるのではなかろうか。

このHGグフのキットには、デカールは一切付属していないので、お好みのデカールセットを購入してカスタマイズするのも楽しそう。

バンダイさん、ぜひTHE ORIGIN版のグフをだしてください!

価格1,650円(税10%込)
発売日2016年04月16日
対象年齢8才以上

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする