楽天モバイルwifiポケットが「low battery」表示で充電できず。バッテリーの交換かと思ったら本体交換になった話

楽天モバイル wifiポケット。

1年間無料のRakuten UN-LIMITプラン加入を期に購入したのだが、いきなり「low battery」と表示がでて充電ができなくなった。

てっきりバッテリーが切れた、と思っていたのだが、どうやら原因は別にあったようだ。

とにかくサポートに連絡

年があけて成人の日までは普通に使えていた。いきなり画面上に「low battery」と表示される。電源ONもできず、充電もできない状態に。

このときは、バッテリーの寿命がつきた、と思った。

楽天モバイルのサイトを確認しても交換用バッテリーが売っていない。とりあえずサポートへ電話をする。

電話はすぐに繋がり、症状を説明する。色々と再起動手順などを試してみるが起動せず。現品をサポート工場へ送付して検査をする、とサポートが言う。

「いやいや、そこまでせずとも、low batteryとの表示だから、バッテリー交換で直るでしょ。」と言ってみる。

「本体の異常の可能性もあるので」とのことで修理手続きへ。

結果:メイン基板異常で本体交換に

後日、ヤマト送り状が同封された返送用の箱が届く。

wifiからsimカードを抜き出し、返送。

10日ほどたって荷物が届く。開けてみると

なぬー。本体交換になったのか。

検査修理の内容によっては、事前に連絡があり同意の上で修理に入るとのことだったので、連絡がないなと思い待っていたところだった。

simを挿して起動を確認。よかった。

そういえば思い当たる節が・・・

今回、基板不良で本体交換になった訳だが、思い当たる節が。

調子が悪くなる前日、充電コードを本体に挿したままカバンにいれて持ち歩いてた。おそらくカバンの中で差し込み部分に変な圧がかかったのかもしれない。

かたくなにバッテリー以外の可能性もある、と教えてくれた楽天サポートのお兄さんには感謝。

みなさんもポケットwifiを持ち歩くときは、気をつけなはれや。

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