macOs Sierraにアップグレードしたらハードディスクの空き容量が8GBから32GBに増えてた

ちょっと暇だったので、わが愛機MacBookAirのOSをSierraにアップグレードしてみた。

そしたら常にあたまを悩ませていた、ハードディスクの空き容量が一気に増えた。

すげーぞ、Sierra。

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ストレージ管理も簡単

macOs Sierraで、ひそかに期待していたのが「ストレージの最適化」機能。

今回のOSアップグレードも、ハードディスクの空き容量が8GB以上必要と結構なハードルの高さ。なんとかギリ空いてたので、この機会にやってしまえーとアップグレードボタンを押す。

ダウンロードからインストールまで約4時間。

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無事Sierraになりましたよっと。

このMacBookAirもMid-2011とお年寄り。今回のSierraでも一部対応していない機能がでてきた。今度、新型が出たら買い換えよう。とココロに誓い、ひとしきりSiriと遊ぶ。

で、ハードディスクの空き具合を確認してみたら

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なんとー、32.7GB利用可能 だと。空き容量が、すっげー増えてる。

空き領域が足りなくなっても大丈夫。macOS Sierraはめったに使わないファイルを自動的にiCloudに保存し、オンデマンドで使える状態に保つことで、さらなる容量を確保できるようにします。使わなくなった古いファイルを見つけて削除するためのお手伝いもします。だから、最近使ったファイルはMac上に残りながら、新しいファイルのための容量が常に用意されているのです。

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空き容量を増やせそうなアプリケーションや不要なファイルの削除が簡単にできるようになっていたり、ストレージ容量の管理がより細かくおこなえるようになった。

iCloudを確かめてみると

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DesktopとDocumentsという項目で、MacBookAirのデスクトップや保存していたファイルが自動的に保存されている。

これでハードディスクの空き容量問題から開放される〜♪

ハードディスクの空き容量に困っているなら、Sierraにアップグレードするのもありですね。

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