我が家の9歳のうさぎネザーランドドワーフの響の腫瘍がさらに大きくなり余命1ヶ月宣告され摘出手術へ 〜闘病その2

oto_2015-08-23- - 1

前回、胸のあたりに腫瘍が見つかった、我が家の9歳になるネザーランドドワーフの響(おと)。

昨日、検診を受けた結果、前回検診よりも腫瘍が大きくなっていた。

このまま放置すると、余命1ヶ月〜2ヶ月とも言われた。

えーっ!?ウソでしょ。突然の展開で、ちょっと気が動転したけれども、手術で摘出できそうとのことでお願いすることにしました。

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高齢うさぎの手術はリスクがいっぱい

レントゲンの結果、幸い他への転移はない。ただ1週間という短期間で、腫瘍が一回りも大きくなっていることから、摘出手術を勧められました。腫瘍の大きさから今ならまだ手術で摘出できることから、手術を受けさせることにしました。

また検診では、腫瘍が悪性なのか良性なのかわからないため、手術のあと腫瘍を病理検査に回してもらうことにしました。

高齢うさぎの手術はリスクが有ります。まとめてみると

そもそも手術を受けられない

手術前に血液検査などをおこない、手術を受けられるかどうかを検査します。検診では、まず大丈夫と言われていますが、やっぱり高齢なので、ちょっと心配。

麻酔に対するリスク

今までの歯を削るときの麻酔とは違って、今回は気管までしっかりと吸わせる麻酔であること。歯の治療時の麻酔は、約30分ほどで覚める麻酔の強さ。

今回の手術では、もっと強めの麻酔をかけるみたい。響は9歳と高齢のため、麻酔から覚めない可能性もあるとのこと。うう、これも心配だ。

腸が動かなくなるリスク

麻酔から覚めても、腸が動かなくなるリスクもあるそうです。響は、しょっちゅうお腹こわしてビオフェルミンを飲ませていたので、これも心配だ。

とりあえず、この記事を書いている2015年8月23日 18:30の今頃、病院で手術をしているはずです。術後は経過を見ないとわからないが、1日ほどの入院で退院できるだろうとのこと。

元気に帰ってこいよ響!

追記: 手術が無事終了と連絡が

その後、20時近くに病院から電話がありました。腫瘍が思ったよりも大きく、胸からお腹にかけて広がっていたとのこと。明日か明後日退院の予定でしたが、入院が1週間に伸びました。ただ、とりあえずは手術は無事に終了し、麻酔からも覚めたようで、とりあえずは一安心。あとは腸の動きだけが心配。

明日、お見舞いに行きくぞ。頑張ったな、響!

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