や、や、や、やっちまった~。黒松盆栽が枯れた!?しかも4週間で。。。原因と対策を考える

えー、大阪平野区にあるniwa qさんの盆栽教室で黒松のミニ盆栽を作ったのが2018年6月初旬。

そして1ヶ月も経たない2018年7月1日、
黒松のミニ盆栽を枯らしてしまったかもしれない!? という恐ろしい現実に直面。

スポンサードリンク

クロマツ盆栽が枯れた!?時系列

クロマツ盆栽を作りに行った記事がこちら。
https://uchilog.com/2018/06/post-8409.html

我が家に来てからのクロマツの様子をまずは時系列に見ていただきたい。

1週間目

2週間目

3週間目

4週間目 NOW

ううう、なんでこんな姿に。。。

4週間目の写真、あまりにもかわいそすぎる。

黒松ミニ盆栽が、ここまで短期間で枯れてきた原因を乏しい盆栽知識から考えてみる。結果、水切れと暑さではなかったかと。

実は盆栽が我が家に来てすぐに家のリフォームに入った。通常であればスダレがかかって地面から高い位置に盆栽をおける2階のベランダが定位置なのだが、リフォームのため2週間目〜3週間目は直射日光のあたる3階のベランダに置くはめに。

3階のベランダは、午前中は直射日光で陽があたり午後からは影になる東向の場所。リフォーム期間は約18日間で、まるまる3週間は、3階ベランダに置いていた。


黒松ミニ盆栽は、上の2週間目状態の写真でわかるように、地面からそう高くないブロックの上で、なるべく大きな鉢の影になるように置いてました。

ブロック程度の高さでは、地面からの照り返しがきつく、鉢も小さいため水切れをおこしたのではと考えます。

2週間目でも、葉はしおれてるけど青々としていたのと、2週間目から3週間目にかけて曇りまたは雨の日が多かったのでそのままにしてた。

しかしリフォームも終わり晴天続きとなった4週間目の今。葉の色が3週間目に比べて明らか枯れた感じっぽい色になってきてる。っていうか、あきらかにドライフラワーみたいで枯れてます。。。

原因は水枯れ か?

ミニ盆栽の葉がしおれて元気がなくなる原因を調べてみる。

主な原因は

  • 水やりを忘れた
  • 夏場で水切れをおこした
  • 乾燥した風に長時間さらさた

の3点。

夏場で水切れをおこした

原因はもうこれでしょう。

今回の黒松盆栽は鉢が小さいため、毎日たっぷり水をやっても水切れをおこしていた可能性があります。また、たっぷりやっていたつもりでも、表面のコケで十分に水がまわっていなかった可能性もあります。

またベランダ地面のコンクリートの照り返しも、きつかったかもしれません。上でも書きましたが、ブロック1個分程度の高さでは、照り返しの熱がきつかったと思われます。

枝は枯れたけど木は枯れてない?

作ってから4週間で、わたしの不注意から葉が枯れてしまった黒松のミニ盆栽。


とりあえず、木はまだ生きていることを願って、すでに枯れてしまった枝をすべて落としました。


そして鉢ごと水につけて給水し、涼しい風の通しの良い場所へ。

教訓:夏場のミニ盆栽は涼しい風の通しのよい木陰へ置くこと

作ったばかりや買って帰ったミニ盆栽などは、環境に馴染むのに2〜3週間はかかるそう。そのため、その2〜3週間は、涼しい風の通しのよい木陰へ置くとniwa qさんでも言われてました。

直射日光のあたる場所でも、黒松は日差しを好むと聞いてたのと、大きな鉢の影になってるから大丈夫だろうという安易な考えと、途中で気づきながらも、そのまま放置してしまったせいです。

木はまだ枯れていないことを願って様子みます。

これでミニ盆栽はニレケヤキと黒松の2個を枯らしてしまうことに(;_;)

ああ、これでは駄目だと、Google先生で調べるときにいつもヒットするサイト ミニ盆栽の作り方 のメルマガ ミニ盆栽の基礎講座に登録。

もっと知識をつけていきます。

がんばれ黒松!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする