HG量産型ザク(2003年9月発売)ガンプラレビュー。これがジオンのザクか。。

2021年にはいってガンプラ作りたい衝動が止まらない。

今日は3月9日。ザクの日らしい。ということで、今回のガンプラはHG量産型ザクを紹介するぜ!

作りやすい良キット

今回はHGUC 1/144 量産型ザク。ヨドバシカメラで907円(税抜)。すべての始まり、基本の量産型のザクです。
す、す、少なっ!?パーツはたったの2袋。
ランナーは、A、B、Cパーツの3ランナーのみ。そしてPCパーツとシール1枚。さすが、量産型。これくらパーツ数少なくないと量産なんかできないっすよね。
そしてシールは、モノアイ用のア のみ1枚!気持ちいいくらいに潔い。 黙々と組み立てはじめて約2時間。完成です。あっという間に完成です。

これぞザク、これぞ量産型

このモノアイの大きさと一休さんのようなツルツル頭。ちょっと縦に押しつぶしたようなスタイル。 これぞザク、量産型だ!
モノアイは稼働するが、最近のモデルのように顔の下で動かせなくて、頭頂部を外さないと駄目。めんどくさい。 ガラスシールドはもちろん無し。
超シンプルなランドセル。量産型はバーニアも無し。 動力パイプは、前の腰アーマーとランドセルで挟み込むのだが、少し硬めなのでちょっとしたはずみで前部アーマーが外れることもある。

武器

ザクマシンガン、ザクバズーカ、ヒートホークにフットミサイル。 フットミサイルは、一発一発ミサイルが別になっている。

手は、グリップの持ち手と武器の持ち手の2種類。この指の太さ感が、量産型ザクだよね。
ちょっと残念ポイント。グリップの穴が大きくて、ヒートホークをまっすぐ持たせると落ちてしまいます。
ザクバズーカは腰のラックに装着、、というか引っ掛け可能。かっちりと装着してるよう見えるけど、実際はバランスをとって置いてるだけになります。
ヒートホークも腰の専用ホルダーに装着可能。ただしホルダーがちょっと横に大きくて、ポージングのときにちょっと邪魔になるときも。。

可動域チェック

はっきりいって各部うごきません。まず頭。上下、前後 うごきません。大きく左右にまげるとポロリ外れてしまう。 次に腰。写真のように動力パイプを固定している腰アーマーでがっちり固定されてるのでひねれません。上体の前後の傾斜もできません。
前部腰アーマーは、左右一体式。
肩が大きく前方へ動くので、ザクバズーカの両手持ちも無理なく可能です。
頭、上体の可動域が狭いので、かっこいいポージングが難しい。

ガンダム第1話を懐かしむ

サイド7に侵入。
「よくもジーンを」

これがジオンのザクか。。。

「これがジオンのザクか。。。」

量産型ザクが一番かっこよく存在感を示したガンダム第一話。アムロ目線からのザクの圧倒的な兵器としての存在感がすさまじかった。当時は小学低学年だったけど、いままでのスーパーロボットとは違うな、と思ったシーンでした。

で、このHG量産型ザク。安いし作りやすいのでガンプラビギナーにはもってこい。また、これから塗装を学びたい、改造をしてみたい、という脱ビギナーにも良いキットです。

ガンダム第1話「ガンダム大地に立つ」のジーンとデニムに思いを馳せよう。

価格1,100円(税10%込)
発売日2003年09月中旬
対象年齢8才以上

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