HGガンタンク初期型(2015年5月発売)レビュー。ガンプラ+戦車プラモデル2つの面白さが味わえる良キット

2021年 4個目のガンプラはガンタンク初期型!

しかも作ってみたら意外と(失礼)カッコいいぞ!

ガンプラ+戦車プラモデルの面白さ

HG 1/144 ガンタンク初期型。THE ORIGINで、キャスバルが人生初の戦闘行為をおこなったのがこのガンタンク初期型。ヨドバシ・ドット・コムで1,540円(税込)でした。(2021年3月時点)

このパッケージデザインのガンタンク初期型のかっこよさに痺れた。

パーツは3袋。右側に戦車特有の車輪がみえます。

ライナーはAからE2まで6ライナーとPCパーツが1個。このパーツ構成はもう戦車だね。

キャタピラは、このように車輪と一緒に一つの部品として成形されている。なのでキャタピラ、車輪は回りません。残念。

このように大きなパーツをガシガシ組んでいくので組み立ては超かんたん

およそ2.5時間で完成

んん。。かっこいいぞガンタンク初期型

アニメのガンタンクとは似ても似つかぬ無骨さのガンタンク初期型。なんかリアルに兵器感満載でかっこええなぁ、おい。

腕の機関砲。銃身は細いけど、しっかりと銃口の穴はあいてるし、銃身にはしっかりとバレル穴が打ってある。

両肩の大口径砲は上下に動く。しっかりと上下の動きにあわせてマニピュレーター内部構造も動きます。

頭部のレンズはクリアパーツで再現されています。

かんたん仕上げ。塗装、ウォッシング、ドライブラシしてみた

プロポーションは抜群にカッコ良いガンタンク初期型。だけど成型色そのままだと、プラモデル感が出て重厚感がまったくない。かなりもったいないので、ちょっと塗装してみた。

使ったのは下記

  • ボディ全体 ジャーマングレー タミヤラッカースプレー
  • ウォッシング レッドブラウン タミヤエナメル
  • エナメル塗料溶剤 

車体を ジャーマングレー のスプレー缶で全塗装。そのうえからレッドブラウンで全体をバシャバシャとウォッシング。キャタピラは、ガンダムマーカーのシルバーを筆にとってドライブラシ。つや消しスプレーを吹いて終了。

左がジャーマングレーで塗装、右が無塗装そのまま。重厚感がでてきますね。

塗装&汚し 完了!

どうでしょうか。単色でも塗ってやるだけでだいぶ変わりました。

ガンタンク初期型、完成品はずっしりとして迫力満点。同じスケールのモビルスーツと比較してもどっしり大きい。

このガンタンク初期型、ガンプラと戦車のプラモデルを同時に作っているようで、これまでのガンプラとは全く違う感覚。

組み上げたあとも、各部位に分解しやすく塗装もしやすい。しかもカッコ良いし、いろいろと楽しめるガンプラです。ガンタンク初期型激しくおすすめ。

価格1,870円(税10%込)
発売日2015年05月15日
対象年齢8才以上

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする