レコードプレイヤーDP300F+DL103MCカートリッジで落ちついた大人の音に激変

MCカートリッジ デノンDL103を鳴らすべく購入したトライオード フォノイコライザーアンプTRX-EQ6が到着。

さっそくセットしてMCカートリッジの音を聞いてみよ。

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トライオード フォノイコライザーアンプ TRX-EQ6


MCカートリッジでレコードを聴くにはナニが必要なのか、悩みに悩んで購入したトライード フォノイコライザーアンプ TRX-EQ6が届いた。思っていたよりコンパクトで軽い。

接続は、

レコードプレイヤーDP300F → フォノイコライザーTRX-EQ6 → アンプTRV35

のように繋ぎます。


まずレコードプレイヤーDP300Fのフォノイコライザー機能をOFFにします。ゴム製のターンテーブルシートを取り外してターンテーブルを回すとフォノイコライザーON OFF切り替えスイッチがあるのでOFFに。


つぎにレコードプレイヤーDP300Fから出ているphonoラインをフォノイコライザーTRX-EQ6のPHONO端子へ接続。さらにフォノイコライザーのOUTPUT端子とプリメインアンプのLINE入力端子をRCAケーブルで繋いでセット完了。


TRX-EQ6の電源スイッチはオレンジ色に光る。同じトライオードの真空管アンプとあわせるとキレイなんだこれが。

DL103は大人の音


レコードプレイヤーのカートリッジをDL103に交換。

ドキドキしながらレコードをかける。

うわ、大人って感じの音や。

なんか、まろやかで落ちついた音だ。ジャズのウッドベースとか、低音が心地よいわ。ガンガン パンチのあるSHURE M44−7と違うのはあきらか。

DL103は、だれが聞いても心地よく、長時間聞いても疲れない音ですね。FM放送で使われていたのも納得。ただ聞く音楽によっては物足りない、と感じるかも。ロックやライブ盤などはSHUREで聞きたいかな。

さらに音の明瞭さもアップしたような。。。。気がするw

MCカートリッジにあわせてレコードに標準搭載のフォノイコライザーから、単品フォノイコライザーTRX-EQ6に替えたからかな。フォノイコライザーって、レコードの音楽信号を補正するための重要なパーツだから、オマケでついてるようなものより絶対単品製品のほうが良い音になるはずだよね。

とにかくアナログレコードをより楽しむならカートリッジ交換オススメですよ。

次は、同じMCカートリッジでも劇的に音が変化すると言われている昇圧トランスかな。

しばらくはDL103で楽しめそうです。

デノン レコードプレイヤーDP300Fには専用のヘッドシェルを。

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