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JBL L52 Classic購入。スッキリとした音質のコンパクトスピーカー

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このほどJBL L52 Classicスピーカーを購入しました。

ぞれまでの相棒DALI ZENSOR3との違いなどを簡単に書きなぐります。

JBL L52 Classic 小さくてもJBLの顔つき

単品オーディオにハマりはじめた2015年頃暇さえあればYoutubeでいろんなスピーカー比較動画をみていました。

その当時よくみていたのが、JBLスピーカーをチューンしているKenrick Sound — ケンリックサウンドさんの動画。なかでも印象にのこっていたのが、白いウーファーコーンのJBL。

無骨ながらもスタイリッシュという反則的なかっこよさ。

でも当時は、JBLは高いし、しかも本体の大きさがネックとなって動画内でみているだけのスピーカーでした。

しかし2021年に、お手頃サイズ感のJBL L52 Classicが登場。バスレフポートが前面についたJBLスタイルのマスクに白いウーファーコーン。そして実売価格10万円以下と安価。

これはもう、迷いなしです。

小さくてコンパクトなJBL L52 Classic

JBL「Classic」シリーズ上位モデル搭載の25mm径チタンドーム・ツイーターを小型化した19mm径チタンドーム・ツイーターを搭載。

133mm径ホワイト・ピュアパルプコーン・ウーファーは新設計。小さい口径ながら低音の響きは十分。

一目でJBLとわかるこのマスク。白のウーファーがかっこいい。

オレンジのスピーカーカバーもおしゃれです。

BL L52 Classicをバナナプラグでつなげる人は、プラスチックの栓で差込口が塞がっているのでマイナスドライバーなどで栓を外しましょう。

DALI ZENSOR3 と比較すると、サイズ感は一回り小さい。ウーファーやツイーターの大きさもかなり違いますね。

JBL L52 Classicは、19mm径チタンドーム・ツイーターと133mm径ホワイト・ピュアパルプコーンウーファー。DALI ZENSOR3は、25mm径ソフトドームツイーターと180mm径ウーファー。

高音にキレのあるスッキリと澄み渡る音

JBL L52 Classicのファーストインプレッションには、マイルス・デイヴィスの『ラウンド・アバウト・ミッドナイト』を聴いてみました。

一言で表すと「高音にキレのあるスッキリと澄み渡る音」。

1曲めのRound About Midnight 。マイルス・デイヴィスの憂いを帯びたトランペットの音色が前面に出て響く。高音は非常に耳に入ってくるけれど、けっしてうるさくない。澄み渡る綺麗な音。

新開発の19mm径チタンドーム・ツイーターの特徴なのでしょうか。DALI ZENSOR3の音がちょっとモヤッとした音に感じてしまうほど。すっきりとクリアな音を奏でます。

ポール・チェンバースのベースも十分耳に入ってくる。133mm径と決して大きくはないウーファーながら、しっかりとした低音を鳴らします。

JBL「Classic」シリーズ最小サイズで場所を選ばない

JBL「Classic」シリーズでは最小となるL52Classic。しかしながら上位機種互換のツイーターと新設計のウーファーでコンパクトだけど非常に聴きやすい音を鳴らします。

8畳の洋室で聴くなら十分の鳴りっぷり。最新スピーカーの進化を感じます。

実売価格も10万円以下。コンパクトで置き場所を選ばない。見た目もかっこいい。

L52Classicは、初心者に激しくオススメできるブックシェルフ型スピーカーです。

Amazonセール時に購入。96,010円でした。

で、余ってしまったDALI ZENSOR3はBluetooth中華アンプとつなげてみました。こちらも別記事で紹介したいと思います。

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matonako
昭和45年生。お仕事はEC系。 嫁、セキセイインコ、魚多数と暮らす。家が大好き。休日はインドア派。 ブログはもっぱら趣味のガンプラ作り、自転車、写真、カメラ、コーヒー、軽登山について。 最近気になるモノ:盆栽、ジャズ、アナログ・レコード、インテリア、ガンプラ